ウエスカ1部復帰貢献、岡崎に地元メディア称賛 技あり弾に「記念碑的なヒールキック」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

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うちセットプレーからの失点は8つにのぼり、これはリーグ内最多。 直接ではなかったが、ベティス戦の1失点目もコーナーキックの流れから生まれた。 すでに5人の交代枠を使い切っていたため新たにDFを投入することができず、数的不利に陥ったウエスカは後半アディショナルタイムにコーナーキックから2失点目を喫する。

ウエスカに所属するFWは4試合連続でスタメンに名を連ね、60分までプレーした。

岡崎慎司が先発のウエスカは2連敗…セビージャが5連勝で暫定3位浮上

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57分、右サイドの深い位置でスルーパスを受けたオリベル・トーレスがゴールラインぎりぎりでクロスを上げると、これにムニル・エル・アダディがヘディングで合わせ、ネットを揺らした。 後半へ折り返したウエスカは49分、ミケル・リコからエリア内でパスを受けたパブロ・マフェオが左足でシュートを放つが、相手ディフェンダーにブロックされる。 は72分、カウンターを発動し、一気に相手エリア手前までボールを運ぶと、ミルが右足でシュートを放つ。

これが相手ディフェンダーに当たって軌道が変わると、ボールは枠内へ飛んだが、GKの素早い反応でゴールとはならなかった。 リーガ・エスパニョーラ第23節が13日に行われ、セビージャとウエスカが対戦した。

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試合は序盤からアウェイチームのが積極的な攻撃を披露する。 2018年12月にビルバオのBチームからトップチームの監督に昇格した同氏は、エドゥアルド・ベリッソ政権で18位に低迷していた当時のチームを急浮上させた実績がある。

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ビルバオ戦で勝敗を左右したのはミチェル監督の采配ミスだったのではないだろうか。

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1試合平均のシュート数も10. 左足を痛めたとの情報もある。

だが、キャプテンの「マークのミス」が直接の敗因であるのは間違いないとして、もっと前の段階から苦しくなっていたことから目を背けてはならない。

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セビージャはリーグ戦5連勝とし、暫定3位に浮上している。 私にできるのは起こっている事象に対する解決策を探すことだけだ」 現地11日に行われたラ・リーガ第18節のベティス戦に0-2で敗れた後、ウエスカのミチェル監督が述べた言葉だ。 前半はこのままの1点リードで終了した。

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このタイミングでの監督交代というのもあって、1月の移籍市場でどれだけ効果的に動けるかは不透明になった。 落としを受けたヴィニシウス・ジュニオールが相手エリア内に侵入するが、シュートまで持ち込むことはできない。

岡崎慎司が先発のウエスカは2連敗…セビージャが5連勝で暫定3位浮上(SOCCER KING)

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これをサッカー界では「背中で消す」や「背中を切る」などと表現するが、岡崎は常にチラチラと後ろを見ながら、次にパスを出されたら嫌なコースを消すようにポジションを取る。 が試合の主導権を握り続けると、27分に均衡が破れる。 相手のボールを持つ時間が長くなれば、ウエスカが攻撃に出る機会は減る。

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その知性を激賞している。

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相手GKの意表を突いたが、ボールはクロスバーを越えた。

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48分、カウンターを発動すると、右サイド前方でボールを受けた岡崎が中央へ折り返す。

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試合を動かしたのはセビージャだった。

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負傷から復帰して本調子を取り戻しつつあるベテランの日本代表FWは、相手ボール保持者へのプレッシャーのかけ方が抜群にうまい。